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免疫についてと後遺症改善

今まで3回に渡り免疫について書いてきまして最後の侵入口は鼻、ですが鼻というのが顔面神経がかなり関わりが強いためもはや顔と言っても過言ではありません。
そのためまずは前提として顔面の血流を確保するのに喉周りの時に出た手や顔面血流の調整機構である星状神経節はかかせない、さらにその先にある顎下にある下顎切痕(手を顎下の前から後ろに滑らした時に真ん中より少し後ろにある陥凹部)には顔面動脈が通っているためこのくぼみにはコリが溜まりやすく(経穴では大迎穴)流れも阻害されやすいので要注意です。
また耳の下の付け根で顎の関節のすぐ後ろのツボ(翳風)からは鼻を含めた顔の筋肉を主に支配している顔面神経が直接出ていてます。
後は鼻で直接触る箇所ですがこちらは鼻の1番先から上に指を滑らせて行くと疲労が溜まっていると少し盛り上がっていてそれまでと触った感じが違う場所に当たります。こちらはコリが強くなると直接鼻の気道を狭めてしまったり鼻の血流が悪くなり冷えることにより鼻水など出やすくなります。またここは目に近いことから特に目の内側のコリから強い影響を受けてしまい解しにくくなっていることもあるため注意が必要です。

村上マッサージ院ではこれらの主な免疫やウィルスの侵入口に関わるシステムを改善することで風邪等の予防さらにはこれらとリンパや風邪後に出た症状に関わる箇所を施術することで後遺症からの早期改善にも取り組んでいます!

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