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口内や喉周りが影響する免疫

今回は感染経路の喉に関わることを書いていきます。
喉と言っても入ってくるのは口の中からなので先にこちらから、そして空気中や皮膚表面も乾燥していると菌が増えやすくなるように口内やこの先の喉も乾燥していると菌がひっつき活動しやすくなります。これらを防ぐには主に2点!口内の潤い、主に唾液の分泌と喉元の柔軟性が重要になります。
口内の唾液の分泌には自律神経(交感神経は主に甲状腺を通して胸椎や腰椎に出ている。副交感神経は前述の通り頸椎と仙椎)と唾液腺(舌下腺・耳下腺・顎下腺)周りの柔軟性が必要になります。
二つ目の喉元の柔軟性を維持するには首周り(主に胸鎖乳突筋)から耳下腺周りのリンパの流れが正常なこと、手先足先まで行った血流が首の根本(気舎穴や天突穴周りで身体の疲れを集めて処理する場所)まで戻り流れが滞っていないこと、星状神経節(顔面や腕の血流を調節している場所)周りが凝っていないこと、人体で1番強く交感神経の働きに影響する甲状腺の周りが凝っていないこと、腕に向かう血管や神経が通っている前斜角筋は腕の疲労が強いとそれに連動して凝るため腕の疲労状態も重要になります。他には眼精疲労が強いと眼の神経が集まっている後頭部が凝り頭を支える筋肉(後頭筋群)が弱りそのまま肩周りの筋肉に負担がかかり、首の横から入る椎骨動脈などが障害されるため柔軟性の維持が困難になるなど、かなり様々な要素があります。
この喉元の中で出た天突は咳や呼吸のツボと呼ばれこの箇所の凝りの蓄積度合いによって喉元が刺激され咳を引き起こしたり、吸気時に上手く酸素が取り込めるかに影響します。
また交感神経の説明の中にあった胸椎には各高さから内臓への血液供給なども行われており特に第四胸椎間は肝臓や脾臓へ影響するため免疫にも大きく関わります。

安芸区の村上マッサージ院では今回書かせて頂いた口内の潤いや喉周りを柔軟にしていくための施術も行っています。
今まで同業他社で改善されなかった肩こりや腰痛を代表とした自律神経の疲労やリンパの詰まりを専門知識と丁寧な施術で改善します。
改善に向かっている、他社とは確実に違うという実感の口コミもEPARKさんのサイト内の口コミを通して多数頂いております。

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