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新型コロナウィルス問題の長期化を受けて

こんばんは!
前回は足先のポイントをまとめて次回は膝周りと予告いたしましたが、今日は世間を騒がせている新型コロナウィルス問題の長期化を受けそれと付き合っていくために欠かせない免疫について数回に分けて書いて行きたいと思います。

最初に空気中を漂っているウィルスは主に皮膚や口から喉、鼻などを通して体内に侵入してきますがそこを物理的な毛や、血液の中にある免疫細胞によって防衛することができます。
そのため体内の免疫機能というのは基本的に全身に血流がしっかり送られているかどうかがとても大事でそれにより身体の体温を標準(36.5度程度)に保つかもう少し高いぐらいがしっかりとした免疫機能が働いていると言われています。
一般的な風邪などにかかった時に熱が急に上がるのも免疫がしっかり働くためであり、またしっかり働いている証拠です。

また全身に血流が送られるには発信元である心臓からの血流の量がとても大事になります。これは簡単に言えば心臓を動かすのに優位に働く副交感神経がちゃんと機能することでしっかりと脈うち全身に血流を送られる、もしくはその送られた血流が心臓まで戻ってくることです。これらが出来ていないと病気とは行かないまでも全身の疲れやすさや皮膚表面の乾燥を引き起こすなどの影響が出始めます。
今回はこのぐらいで続きは次回にしたいと思います。

安芸区の村上マッサージ院では今回書かせて頂いた標準体温の維持や副交感神経へ働きかける施術も行っています。
今まで同業他社で改善されなかった肩こりや腰痛を代表とした自律神経の疲労やリンパの詰まりを専門知識と丁寧な施術で改善します。
改善に向かっている、他社とは確実に違うという実感の口コミもEPARKさんのサイト内の口コミを通して多数頂いております。

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