ブログ

極度の眼精疲労と効果的な睡眠について

こんにちは院長の村上です。記念すべき第一回目ブログでは現代人にはより身近になった眼精疲労と人間の疲労回復に欠かせない睡眠について書いて行きます。

現代ではもはや生活や仕事に必須と言っても過言ではないパソコンやスマホ、テレビなどといった画面を見るタイプの電子機器。しかしずっと見ていると普通の活字を見る以上に疲れますよね・・そして疲れてしまうとついそのまま寝てしまったりなんてことまでありますよね・・。でもそういった極度の眼精疲労を抱えたまま寝てしまうのは非常に危険です!

睡眠は本来なら人間の疲労回復に欠かせないものですが眼精疲労をそのままにして寝てしまうと疲労回復の効果を激減させてしまいます。それは身体の不調につながり、慢性的な頭痛を代表とした悪循環症状をもたらしてしまいます。そして何故今回の話では眼精疲労にだけ焦点を当てているかというとそれは人間の眼球にあるシステムが非常に強く関わっているからです。人間は寝る前や寝ている時には身体を休めるために機能を低下させているのですが、眼の周りの筋肉や眼の周りのコリが強いと眼球が圧迫された状態になるためさらに機能を下げてしまうため、身体を回復させるのに必要な分以上に機能を低下(身体の冷え等にもつながる)させてしまうのです。

ではそれを防ぐためにはどうすれば良いのか!眼の周囲や頭には関連したツボが数多くあるためそれを押していけば・・と口で言うのは簡単ですがただでさえ疲れている時にそんなことをしている余裕はなかなかないですよね。なので手軽な方法としておススメなのはお湯を用意してタオルを絞った温かい濡れタオルや、ジップロックや蒸すための容器にタオルを入れて熱すぎず心地よい温度までレンジで温めて作る蒸しタオルなどで眼の周囲を暖めることです。(蒸しタオルの詳しい作り方は長くなるためここでは省略させていただきます。)

眼の周囲の緊張度合いが違うだけで寝て起きた後のスッキリ具合はかなり違うと思います。もしも簡単に温めて寝ただけでは全然取れないよという方はかなりコリが強いと予想されます。当院では眼の周囲や頭顔面部に加えて光刺激に関わる自律神経まで丁寧にほぐしていくマッサージが可能ですのでお気軽にお電話ください。(コリが強いほど刺激は強くなりやすいためお客様に合わせて全身的かつ慎重な施術が必要なため一回分の施術時間内だけで揉みほぐしきれないことがあります)

PAGE
TOP