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N様のお声

個人経営の店なので細かい要望を聞いてくれます。

私の場合、酷いアトピー性皮膚炎に昔から悩まされていたのですが、ここに通ってから症状がとても改善されています。皮膚科にずっと通ってても治らない、という人は一度行って話をしてみても良いのではないでしょうか?

難点があるとすれば分かりづらい場所にあるので、初めて来る方は素直に電話するなどして道を案内してもらった方がいいかもしれません。

このような声をいただきました。まず最初に場所が分かりづらいという点・・お越しになるお客様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ない・・駅からの道の電柱の少し高いとこに看板がありそちらに簡単にですが道順のご案内を表示しております。またそれでは細かいところは分かりづらいだろうということでこちらのホームページのメニューの院紹介・アクセスのページを降りていくと安芸中野駅から院までの道のりを数枚の写真付きで丁寧に載せていますのでそちらを参考にしてください。また感想にもあったようにお電話いただければ直接迎えにもいきますので気軽にどうぞ。

続いてこちらのお客様の症状の形についてですがアトピー性皮膚炎と診断されたそうですが詳しく聞くとはっきりした原因までは分からなかったそうです。その為炎症とそれが続くとどうなるかについて雑多に書いて行かせてもらいます。

身体に炎症があると自然に備わっている抗炎症作用のある副腎からでる交感神経性の副腎皮質ホルモンが大量に消費されてしまいます。(皮膚に症状のある方なら出されたお薬なんかに含まれる成分で見たことがあるかもしれません)そして人が自然に分泌出来る量はある程度限られている上に交感神経が過剰に消費されるとそれを抑えるために副交感神経もまた消費されてしまいます。そうなると副腎からのホルモンで炎症を抑える時に胃に負担がかかると同時に副交感が優位に働きやすい胃なども活発になってそれもまた疲労の限界になると自律神経が働く臓器や代謝に関わる汗腺だけでなく手先や足先、頭部などの血流やリンパなども機能しづらくなりより一層皮膚表面が炎症や乾燥しやすくなってしまいます。

その為こちらのお客様に来ていただいた時には副腎周りである腰や胃の表面である腹部、自律神経の修復には欠かせない足の先から戻った血流が尾骨下から入って背中を上にあがっていく血流(奇静脈)を意識した上での仙椎から頸椎周りや交感神経や内臓の疲労がコリとして出る肋骨部や首周りのツボだけでなく、自律神経の疲労によって表面が荒れた四肢や頭部まで念入りに施術させていただいています。

最後にこのような症状を気にしているという方がいましたらぜひ当院に気軽にお電話ください。では今回も見てくださりありがとうございました!

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